


長野工場は、無菌充填装置(アセプティックシステム)、連続式通電加熱殺菌装置(DFCジュール製法®)や連続濃縮装置などの最新設備を有し、自然を100%引き出す製品づくりの姿勢を守り続けています。いちご、あんず、りんご、ブルーベリーのジャムやマーマレード、トマトや黒ごま等をベースとした製品を製造しています。特に菓子・乳業メーカーで使われている、フルーツプレパレーションは最新式の連続低温濃縮装置や、通電加熱殺菌装置で製造しており、生産性はもちろん品質の向上にも大きく貢献しています。一方、一般業務用のジャムやフルーツソースなどの製造は、真空低温濃縮装置を中心にしたバッチ式を採用し、少量多品種生産などのあらゆるニーズに対応しています。
いつでも安心で美味しい製品だけを生産するために、各生産工程が検査機能を持ち、そのつど品質を確かめています。完成品はさらにもう一度、その日の作った製品の各種テストを実施して、合格したものだけにラベルが貼られていきます。工場は、作業終了時に十分な清掃を実施し、夜間工場内にオゾンシャワーによる殺菌を実施しています。
